自己評価

★★★★

一言感想

こんな悲惨な状況が無くなり、みんな平和で暮らせたら良いのになと思うような作品でした。

製作年

2013年

製作国

フランス

監督・脚本

ジェローム・サル

脚本

ジュリアン・ラプノー

原作

キャリル・フェリー

音楽

アレクサンドル・デスプラ

出演

オーランド・ブルーム/フォレスト・ウィテカー//ジョエル・カエンベ

公式サイト

IMDbサイト(英語)

http://www.imdb.com/title/tt2249221/

おまけ

殺人事件を捜査していくうちに、ある組織が関係している事がわかるという感じのストーリーでした。
この映画で表現されている南アフリカは、今でもかなり治安が悪いのかなと思わせる感じでした。
アリ(フォレスト・ウィテカー)をボスに、ブライアン(オーランド・ブルーム)、ダン()の3人がこの街や人々を守るんだという感じで、この映画のように、まだこのような人がいれば南アフリカも大丈夫だなという風に思えた。
でも、ブライアンはちょっとガラが悪かったでしたが・・・。
悪い事で大金を稼ごうとする人が居る限り、悲しむ人が出てくるのが何とも言えない感じす。
事件そのものよりも、南アフリカの現状の方が気になってしまう感じでした。

予告編動画

 

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